UNWTO駐日事務所・JICA・APU共催 「観光を通じた地域振興ワークショップ」を開催します(2019年1月12日~13日)

2019年1月12日(土)~13日(日)に、立命館アジア太平洋大学(APU)内(大分県別府市)において、次世代を担う観光人材の育成を目指し、ワークショップ(Future Tourism Leaders Workshop)を開催します。

本ワークショップは、UNWTO駐日事務所、JICA、大学との初めての共催イベントであり、「Community Development and Revitalization through Tourism(観光を通じた地域振興)」をテーマに、観光・地域振興等を学ぶ大学生・大学院生等を対象に企画しています。

ワークショップの概要は以下の通りです。

(1)シンポジウム:1月12日(土)午前中(一般公開)
観光や地域振興の最前線で活躍している講師陣による、国際観光の動向や国内外の観光を通じた地域振興のケーススタディ等についての講演になります。
このシンポジウムは一般公開で、市民の方々も参加頂けます。

(2)グループ・セッション:1月12日(土)午後~1月13日(日)(30名程度)
少人数でのグループ・セッションです。シンポジウムの内容も踏まえた上でディスカッション・プレゼンテーション等を行います。(こちらの参加者はシンポジウムに必ず参加する必要があります。)
1月13日(日)には現地視察(大分県国後市の世界農業遺産)も予定しています。
なお、ワークショップの詳細及び申込方法は下記の通りです。関係者の方々へのご周知や別紙募集チラシの配布にご協力いただきますよう、よろしくお願い致します。

日 時:1月12日(土)~1月13日(日)
場 所:大分立命館アジア太平洋大学 (教室名は後日参加者に通知します)
〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1
交通アクセス:http://www.apu.ac.jp/home/contents/access.html/
言 語:英語(同時通訳はシンポジウムの一部のみ)
参加費:無料
※APUまでの交通費、及び宿泊費は自己負担ですが、遠方から来られる学生の方には、1泊2000円程度で宿泊できる大学内の施設等を紹介することも可能です。
※現地視察に関する諸費用は当方が負担致します。
主 催:UNWTO駐日事務所、国際協力機構(JICA)、立命館アジア太平洋大学(APU)

申込方法:Eメールでのみ参加申込を受け付けます。応募については別添の用紙にご記入の上、以下アドレスまでお申込みください。

E-mail:ftlworkshop@unwto-ap.org

Download (PDF, 507KB)

締切:12月7日(金)先着順

関連リンク:   ワークショップチラシFlyer_APUWorkshop(UNWTO)
                        ワークショップ応募用紙(PDF)
ワード応募用紙が必要な方は、下記の連絡先まで、ご連絡ください。



 

≪お問合せ先≫
国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所
(一般財団法人アジア太平洋観光交流センター)
担当:鈴木、サンチェス(英語)
電話:0742-30-3880
E-mail: ftlworkshop@unwto-ap.org

UNWTO世界観光倫理憲章署名式の開催について

世界観光倫理憲章は1999年の第13回UNWTO総会(チリ・サンティアゴ)において、全加盟国により受入れられたものです。環境、文化遺産、社会に与える潜在的な悪影響を最小限にしながら、観光の発展を最大限に引き出すことを目的とし、各国政府、観光業界、  地域社会、旅行者等の全てのステークホルダーが、責任ある持続可能な観光を実現するための規範としています。

UNWTOは2011年から「民間部門による世界観光倫理憲章への誓約(The Private Sector Commitment to the UNWTO Global Code of Ethics for Tourism) 」をはじめ、民間企業・団体がこのコミットメントに署名をすることで、それぞれの企業・団体が企業の社会的責任(CSR)を通じて、より持続可能な観光開発を実践し、促進することを目的としています。

2018年8月時点において、世界の73の国、5の地域、3の世界的組織から553の企業と団体が、この民間部門による世界観光倫理憲章に署名しています。この度、新たにこのコミットメントに株式会社アサヒトラベルインターナショナル・東武トップツアーズ株式会社の2社が署名することとなりました。つきましては、下記の通り署名式を開催します。

【署名式概要】
〇日時:平成30年9月20日(木)14:10~14:25
(第2回ツーリズムEXPOジャパン観光大臣会合は14:30から開始いたします。)
TEJ公式ウェブサイト:http://www.t-expo.jp/biz

〇場所:東京 コンファレンスセンター・有明(4階 ホールB-2)

〇出席者:株式会社アサヒトラベルインターナショナル 代表取締役会長 福田 叙久  様
東武トップツアーズ株式会社 代表取締役社長 坂巻 伸昭  様
観光庁長官 田端 浩  様
UNWTO本部 事務局長 ズラブ ポロリカシュヴィリ
UNWTO駐日事務所代表 兼 世界観光倫理委員会委員 本保 芳明

▽取材の申込について
プレス席に限りがございますので、別紙の取材申込書にご記入いただき、9月18日(火)15時までにお申し込みください。それ以降に取材をご希望される場合は問合せ窓口まで  お問合せください。

Download (DOCX, 324KB)

【署名式次第】
14:10 開会(司会:UNWTO本部アジア太平洋部 副部長 ハリーファン)
1) UNWTO事務局長 ポロリカシュヴィリ 挨拶
2) 観光庁長官 田端 浩様 挨拶
3) 署名(立会:UNWTO事務局長、観光庁長官)
署名後、3者でフォトセッション
4) UNWTO駐日事務所代表
兼 世界観光倫理委員会委員 本保 芳明 閉会挨拶
5) フォトセッション(参加者全員)
14:25 閉会

【世界観光倫理憲章の概要】
(1)世界観光倫理憲章の位置づけ及び目的
世界観光倫理憲章とは、各国政府、観光業界、地域社会、旅行者等の観光産業の発展の主要関係者が、責任ある持続可能な観光を実現するために参照すべき規範である。その目的は、観光産業を発展させるにあたり、世界の環境、文化遺産、社会に与える潜在的な悪影響を最小限にしながら、観光産業の発展を最大限に引き出すことである。
(2)法的な位置付け
世界観光倫理憲章には法的拘束力はないものの、世界観光倫理委員会の役割を通じて、関係者が自発的に取り組む枠組みである。
(3)UNWTOの取り組み
各国政府のみならず、民間事業者を含む関係団体、企業にも参加を積極的に促している。
(4)日本の取組
署名済 4団体8社(2014年9月25日署名済)
日本旅行業協会(JATA)、全日本シティホテル連盟、日本ホテル協会、日本観光振興協会(日観振)、ジェイティービー(JTB)、エイチ・アイ・エス(HIS)、KNT-CTホールディングス、日本旅行、
沖縄ツーリスト、ワールド航空サービス、日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)

関連リンク先
UNWTO 世界観光倫理憲章(日本語版)

民間部門による世界観光倫理憲章への誓約 署名式(於:日本 2014年9月25日)

UNWTO本部 倫理社会的責任部 世界観光倫理憲章 ウェブサイト
≪お問合せ先≫
国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所
(一般財団法人アジア太平洋観光交流センター)
担当:福田、吉田
電話:0742-30-3880
E-mail: jfukuda@unwto-ap.org

≪当日のお問合せ≫
UNWTO駐日事務所 090-5247-5271

雪と文化の世界観光会議を開催します-受付を終了しました。

定員に達しましたので受付を終了いたしました。お申込みありがとうございました。

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この度、APTECが支援する国連世界観光機関駐日事務所の本部である国連世界観光機関(UNWTO)は観光庁及び山形県との共催で、2018年2月に山形県において、世界観光会議を開催する運びとなりました。「雪と雪国文化」をテーマとした本会議は東北地方で初めて開催されるUNWTOの国際会議となります。概要は下記のとおりでございますが、この機会に会議専用サイトよりご登録いただきまして、ご参加を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。