東南アジア4カ国観光教育セミナー

「TOURISM21 」ニュースレター
    東南アジア4カ国観光教育セミナーが開催されました。当財団はUNWTOアジア太平洋センターと共にカンボジア王国、ラオス人民民主共和国、ミャンマー連邦共和国、ベトナム社会主義共和国の4カ国から、観光に関係する行政及び民間の計11名(各国3名、ミャンマーのみ2名)を招聘して、12月9日から21日まで観光教育セミナーを行いました。セミナーは観光最前線から招いた講師による座学研修と視察研修で構成され、座学では観光に関係する統計手法、ホスピタリティ・マネジメント、ディスティネーション・マネジメント、海外資本活用法等の講義を行いました。「観光統計手法」、「観光サテライト勘定概論」など、これからの観光業界にとって必須となる理論や方法について研修、パソコンを使った講義も始まり研修生たちは緊張しつつも真剣に取り組んでいました。現地調査では、奈良県と奈良市の飛火野の鹿寄せ、興福寺、春日大社、奈良ホテル、東大寺などを視察。また西日本地区では世界遺産姫路城、水島液化天然ガスプラント、安芸の宮島、広島原爆ドームの視察を行いました。
全員が暖かい国から来たため、慣れない寒さに震えながらも熱心に視察し、社寺では丁寧に参拝する姿も見られ、研修に精を出していました。

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※2009年から、機関誌「TOURISM21」の紙面発行を中止し、TOURISM21 ニュースレターを不定期に発行しております。

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