関西への中国人観光客誘致に関する情報交換会

「TOURISM21」ニュースレター
―JNTO北京事務所長を迎えて―
 日本への中国人観光客は、入国ビザの発給条件緩和などもあって、近年急速に伸びており、実に観光業界での中国に対する期待は非常に高まっている。そんな中、9月16日、JNTO北京事務局長(APTEC前事務局長)の飯嶋康弘氏を迎え、中国人観光客市場の動向や、関西への中国人観光客誘致のための視点等について講演していただいた。氏は、日本で中国人観光客に人気があるスポットやショッピングで買いたいもの、中国人観光客が求めているサービス等について具体的に例示され、APTEC賛助会員である関西の地方自治体や経済団体からの参加者は、熱心に耳を傾け、講演後の質疑応答では、熱い質問が続いた。

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※2009年から、機関誌「TOURISM21」の紙面発行を中止し、TOURISM21ニュースレターを不定期に発行しております。

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