観光危機管理に関するウェビナー開催のお知らせ

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今般、観光庁とUNWTO駐日事務所では、観光分野における危機管理を各地に普及・浸透させることを目的として、観光危機管理の基本要素とされている4つの“R”「①減災=Risk Reduction」、「②危機対応への備え=Readiness」、「③危機への対応=Response」、「④危機からの復興=Recovery」の各フェーズにおける国内外の危機対応グッドプラクティスの収集・分析・整理を行い、自治体・DMO・観光事業者を対象とした「手引書・教材・講師用手引書」を開発しました。
  本ウェビナーでは、UNWTO本部・国内業界団体から観光危機管理に関する基調講演とともに、開発した手引書等の活用方について紹介いたします。自治体や観光事業者をはじめ、観光危機管理に関心のある皆様の参加をお待ちしております。

開催概要
【名 称】観光危機管理の扉を開けよう!
~観光危機管理の意義・重要性と危機への対応について~
【日 程】令和3年2月25日(木)10時00分~12時00分
【主 催】観光庁・UNWTO(国連世界観光機関)駐日事務所
【共 催】(一財)アジア太平洋観光交流センター
【後 援】国際機関 日本アセアンセンター
【形 式】オンライン講座
【受講料】無料(事前登録制)
【言 語】日本語
【定 員】500名

プログラム
09:30 ZOOMアクセス受付開始
10:00 主催者開会挨拶<ビデオレター>
    金子 知裕 国土交通省 観光庁 国際観光部 部長 
10:05 基調講演①<ビデオレター>
    「(仮題)観光危機管理の意義について ~危機管理コミュニケーションの重要性~」
     ダーク・グラッサー 国連世界観光機関(UNWTO) 持続可能な観光部 部長
10:20 基調講演②<ライブ>
    「(仮題)官民連携で策定の富士五湖観光事業者災害対応マニュアルについて
    ~災害リスク想定・策定・マニュアル作成のプロセスについて~」
    上野 裕吉 (一社)富士五湖観光連盟 専務理事
10:35 観光危機管理「手引書・教材・講師用手引書」の紹介とその活用について<ライブ>
    高松 正人 観光レジリエンス研究所 代表/㈱JTB総合研究所 客員研究員
11:35 質疑応答
11:55 閉会挨拶<ビデオレター>
    鈴木 宏子 国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所 副代表

 申込方法はこちらをご参照ください(案内チラシ)。  

お問合せ先
国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所
(一般財団法人アジア太平洋観光交流センター)
担当:村田、夏秋
電話:0742-30-3880 
E-mail: info@unwto-ap.org