(終了しました)シンポジウム:ルーラルツーリズムにおける持続可能な開発にむけたアクション

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【日時】 2020年2月26日(水)13:00ー16:30 (受付12:30から)

【場所】 和歌山大学(和歌山市栄谷930番地)
観光学部棟 T101教室

【目的/内容】

・「地域」の持続可能な発展にいかに観光が貢献できるかについて、「スローツーリズム」による地域開発、地域コミュニティの強靭性、地域のキャパシティ、アイデンティティという観点から学びます。

・高齢化・人口減少・農業・工業の衰退等といった課題を抱える日本の非都  

  市部の活性化に 向け、観光をいかに活用しうるのか、SDGsの観点も踏まえ、実践的なアクションを考察。

言語:日本語/英語(同時通訳あり)

対象:自治体職員、観光業界関係者、学生及び観光に関心のある方

プログラム

国際観光の動向とルーラルツ―リズムについて― 国連世界観光機関駐日事務所 国際課長 
アルシンダ・トラウェン

JICAの観光開発協力とSDGs達成への貢献― 国際協力機構(JICA) 
産業開発・公共政策部 民間セクターグループ 課長補佐 
児玉 顕彦

インバウンド推進と地域振興― 日本政府観光局(JNTO)理事長代理 
亀山秀一(前UNWTO事務局長アドバイザー)

日本のグリーンツーリズム(農業観光)について(仮)―和歌山大学食農総合研究所 
特任助教 植田 淳子

地域資源を活用した観光開発― 農業法人株式会社秋津野
代表取締役専務 柏木 満

パネルディスカッション:持続可能な開発のための観光マネジメント未来に向けたアクション

※講師は決定次第、順次以下ウェブサイトで更新を予定しています

【申込方法】終了しました。

【締切】2020年2月24日(月)

⇒ 定員に制限があるため、早めにお申し込みください。定員になり次第募集を締め切ります。

【お問い合わせ】

国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所 鈴木・夏秋

電話:0742-30-3880

Email:event2020@unwto-ap.org

チラシはこちらからダウンロード可能です。