APTEC Newsletter No.4 draft

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アジア太平洋観光交流センター(APTEC)
ニュースレター 

 

Issue 4

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」においても観光が持続可能な世界を実現するための重要なツールとして認識されています。国連文書において観光が直接以下の3つのゴールに貢献すると記述されています。

●目標8 生きがいも・経済成長も
2030 年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

●目標12 つくる責任・つかう責任
雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業に対して 持続可能な開発がもたらす影響を測定する手法を開発・導入する。

●目標14 海の豊かさを守ろう
海洋と海洋資 源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する(ターゲット14.7:2030年 までに、漁業、水産養殖及び観光の持続可能な管理などを通じ、小島嶼開発途上国及び後発 開発途上国の海洋資源の持続的な利用による経済的便益を増大させる。

今後ともUNWTO駐日事務所では17目標の全てに貢献できるよう、「持続可能な観光」を推進してまいります。
               世界観光統計指標(ツーリズムバロメータ―)

最新のツーリズムバロメータ―ーによると、2017年の世界全体の国際観光客到着数は13億2,200万人となり、2010年以降7年間において7%増と最高の伸び率となりました。また日本を含むアジア・太平洋地域の国際観光客到着数は3億2,400万人となり、6% という高い伸び率を維持しています。
国際観光客到着数及び国際観光収入に関する世界における日本の位置づけですが、到着数は2015年と2016年は第16位となっています。観光収入では2016年は2つランクがあがり11位となっています。

※観光収入の薄いピンク色のところは二桁近く又はそれ以上伸びている国となります。 
  詳しい情報をご入用の方はAPTECにご連絡ください。

 

        国際観光客到着数                  国際観光収入

山形県で「UNWTO雪と文化の世界観光会議」を開催しました。
2月1日から3日(一部4日)に山形県山形市において、東北初となる国連世界観光会議が山形県、観光庁、国連世界観光機関(UNWTO)、国連世界観光機関駐日事務所の主催で開催されました。期間中には、27の国と地域の観光や政府関係者、国内外メディアを中心に約300人が参加し、雪を観光資源として活用する「スノーカルチャーツーリズム」について、雪国山形を舞台に有識者からの講演や意見交換、視察ツアーなどを通じてその可能性を探りました。詳しくはこちらへ

    特別講演会「持続可能な観光国際年 -Sustainable Tourismを目指して-」開催しました。
2018年2月5日にガストロノミーツーリズムに関するシンポジウムを国連大学本部(東京・青山)で開催しました(主催:日本観光振興協会 共催:国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所・株式会社ぐるなび)。当日は国、自治体、民間企業、学術機関、メディア等から約300名にご参加いただきました。詳しくはこちらへ

 
UNWTO出版物
「アジア太平洋ニュースレター 第45号」

当事務所の紹介として今号では2017年9月11日に東洋大学において開催しました特別講演会「持続可能な観光国際年-Sustainable Tourismを目指して」(pp.65-67)及びツーリズムEXPOジャパンにおいてブース展示をした様子を伝えています(pp.68-69)。

こちらからダウンロード可能です。

特別講演等の実施

「京都観光データウォーク」講演

日時:2018年3月11~13日 
場所:京都大学 
テーマ:UNWTOの目的・活動内容の紹介/持続可能な観光観光年とレガシー
対象:国、自治体、民間企業、学術機関等から21名(10・11日)約60名(12名) 

 奈良県立畝傍高校学校SGH授業への参加

日時:2018年3月10日(土)
対象:奈良県立畝傍高等学校

APTECは平成26年度よりアドバイザー役として畝傍高校と連携をしています。平成30210日(土)奈良県立畝傍高等学校で、スーパーグローバルハイスクールの授業の一環で1、2年生を中心とした課題研究発表会があり主に観光についての生徒の発表に対してAPTEC事務局長の福田が指導助言者として参加しました。


日本政府観光局(JNTO)インバウンド シンポジウム大阪
訪日インバウンド新潮流~持続可能な観光を目指して~


日時:2017年2月28日(水)
場所:大阪市中央公会堂
テーマ:観光業を持続可能な産業にするためには
対象:国、自治体、民間部門、メディア等 約400名参加
奈良県立畝傍高校

日時:2018年1月18日(木)
講義名:UNWTOの役割と活動
対象:1年生~2年生 約30名
講義後にグループに分かれ、持続可能な開発目標(SDGs)に向けて観光をどのようにすすめていくべきかについてディスカッション行いました。

 

Okinawa Future Tourism 2017 講演

場所:沖縄 那覇 Pine Tree Bless T ギャラリア
日時: 2017年11月22日
テーマ:現状の世界の観光動向と持続可能な観光の国際年について
対象:国、自治体、観光関係者等 80名


「サステイナブル・ツーリズム国際認証 島原半島フォーラム」講演

場所:長崎県島原市有明文化会館
日時:2017年11月4~5日
テーマ:「持続可能な観光国際年」について(7日)
      8日は 各分科会に全体及びアドバイスを実施する。
対象:自治体、民間部門、学術機関、プレス等 約80名

今後の行事
      今年も関空旅博に出展します。

日時:2018年5月19~20日 10:00-17:00
場所:関西国際空港 ブース番号 N117
   ※日本アセアンセンター様のお隣です。
   ブースにおいてUNWTO及びUNWTO駐日事務所の活動を支援するAPTEC賛助会員様の活動を来場者に発信いたします。

昨年の様子はこちらをご覧ください。

19日(土)11時05分~ ホテル日航関西空港 朱鷺の間において(海外)デスティネーションセミナーを企画中です。詳細が決まり次第、APTEC通信等でお伝えいたします。

 
第4回UNWTOガストロノミーに関する国際会議
日時:2018年5月30~6月1日
場所:タイ・バンコク


公式ウェブサイトはこちら
第2回UNWTOスマートデスティネーションに関する国際会議
日時:2018年6月25~27日
場所:スペイン・オビエド


公式ウェブサイトはこちら

平成31年度に京都市でUNWTO/UNESCO共催「観光と文化に関する国際会議」開催

来年度のトルコでの開催に続き再来年度APTECの賛助加盟員の京都市で第4回目の国際会議が開催されることになりました。APTECでは、京都市・UNWTOと連携して開催について支援をしていく予定です。

 






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