持続可能な観光

岩手県釜石市:国際認証プログラムを活用した地域づくりの取組を持続可能とする人材育成・体制整備

投稿日:2022/6/20 / 最終更新日:2024/5/20
団体種別 DMO

事例概要

2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた釜石市では、震災後の新たな街づくり・観光地づくりを目指し、2017年に『釜石市観光振興ビジョン』を策定しました。このビジョンの施策の1つとして、サステイナブル・ツーリズムの推進と、グローバル・サステイナブル・ツーリズム協議会 (GSTC)規定基準の導入について触れ、国際基準を満たす管理評価指標を導入することでGSTC観光地認証の国内取得第一号を目指すことが明記されました。
釜石市における持続可能な観光地づくりの取組は、「釜石市観光振興ビジョン」の策定に向けた議論、策定後、国際基準の認証機関の一つであるグリーン・デスティネーションズのプログラムを採用し技能を磨き、住民の参画を促しながら「釜石オープン・フィールド・ミュージアム」を実践する中で進められています。