名城大学外国語学科で講演しました

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日時:名城大学

場所:名城大学外国語学科

テーマ:世界における観光動向とUNWTO

参加者:約124名(外国語学部1年生:117名、外国語学部3年生:2名、他学部:5名)

名城大学外国語学部「日本とグローバル人材」において「世界における観光動向とUNWTO」をテーマに、UNWTOの駐日事務所の紹介や最近の世界の観光動向、観光とSDGsについて発表しました。そのなかで世界の観光客到着数はUNWTOの予測よりも2年早く14億人に到達したことに言及し、日本においても観光が急スピードで成長し経済成長への期待が高まるなかで、観光の弊害についても考えました。またUNWTOの取組である持続可能な観光指標を活用したモニタリングのプラットホームであるINSTO(International Network of Sustainable Tourism Observatories)を紹介し、適切に観光地をマネジメントするためには、観光の現状を把握(モニタリング)することが重要であると説明しました。授業のなかでは熱心にメモを取っている学生も多数見受けられ、チームでのディスカッションの際や授業の後に、SDGsの説明のなかで日本にも貧困があることを初めて知ったことや、地域活性化につながる町おこしに興味があるので参考になった等、前向きなコメントいただきました。